ナンパマニュアル DAY 25 メールするタイミング

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どうもEDです

今回のレッスンは、番ゲ(番号ゲット)後に最初に連絡するタイミングについてです。

Neil Strauss氏が『The Game: Penetrating the Secret Society of Pickup Artists』を出版したのが2006年。

今では「番ゲ」なんて言ってもLine交換で、

最初のコンタクトは通話ではなくテキストメッセージだと思うのですが、

Styleがナンパに明け暮れていた頃は、

まだまだ電話が主流だったのでしょう。

外人が大好きなSMSも、手元の資料によれば、

2007、2008年に爆発的に送受信が増えてますね。(無駄データ)

そして2010年発売の、この『Rules of the Game』では、

まずテキストメッセージを送れ、って言ってます。

さらに現在、所変わってここ日本では、

連絡ツールはもっぱらLine。


ツールは変われどモテる男の基本的な考え方は変わらないはず。

一方で、ツールが変わればコミュニケーションのあり方は変わるはず。


その辺考えてみましょう。


まず、本書で紹介されている、電話のポイントは、

電話の目的、電話のタイミング、電話で話す事

です。


まず、目的。

本書では、パーティに誘うことですが、
日本ではきっと二人で飲みに行くことですよね。

いづれにせよポイントは、

番ゲのコツで紹介した、種まきをちゃんとしておくということ

です。


次に、電話(メール)のタイミング

これは大前提として、

「もし、番ゲした時に十分に食いついてたら、一週間たっても忘れられない」
「もし、パパっと何となく番ゲしてたら、48時間以内に忘れられる」
そして、
「鮮度を失ってはならないが、早すぎるとストーカーぽい」

という3つが挙げられています。

要は、バンゲ時の食いつき次第ってことですね。


で、最初のメッセージの内容は、

「番号交換するほど楽しかった事、その理由、を思い出させるように」
そして、「できるだけ簡潔に」
「できれば「エサ」をちらつかせて(心理ゲームの答えなど)」

です。これはたぶんこのまま使えそう。

で、電話(メール)で話すこと。
流れの例としては

1、名乗らない、相手に誰か当てさせる(メールの時は不要)
2、まず要件より先に、和ませる話をする
3、楽しい感じで、かつ落ち着いたトーンで
4、和ませる話をしたら、相手にも話させる(相手から何もなかったら、次へ)
5、自分は忙しいことをさりげなくアピールする
6、デートっぽさはださない
7、最初のイベントが予定合わない時は、もう一つだけ代案を出す。
8、要件が済んでも、すぐには切らない
9、先に切る

です。

大事な点としては、

5,9で、自分の忙しさ、レア度をアピールする
3,7で、がっついてる印象を残さない
2、4、8で相手を楽しませる
6で気軽な感じを出す

というあたりでしょうか。

いままで読んでくれた方はお分かりの通り、

この本では番ゲは基本的に間接法でやってますよね。

だからきっと、6の感じとか必要なんですよね。

これが誠実系とか出会い系での番ゲなら、

いきなりデートでも問題ないとおもうんですよ。

なんのためにこのプロセスで話すのか、を考えつつ、

アレンジしていきたいですね。



全体を通しての前提、というか、

Styleが大前提として掲げているのが、

「相手の対応が冷たい時は、電話の仕方が悪いのではなく、番ゲの仕方が悪い」

ということです。

要は、

その後のやりとりがうまくいくかどうかは、

番ゲの際にどれだけ和めるかにかかっているってことみたいです。

こうも言っています

「相手の”忙しい”を信用するな。
 もし、100点の女からの誘いが来たら、忙しくても会いにいくだろ?
 100点の男になれ」

うーむ。

やっぱりナンパの肝は

声掛けから番ゲ、なんだろうな。

ここで相手を食いつかせておけば、

もう主導権はこっちにある、と。


またエロいことに持ち込むフェーズには、

グダとかグダ崩しとかあるんだろうけどね。


ではまた。

相席屋 やれる

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