ナンパマニュアル DAY 27 「地元どこ?俺も!」を上手く使う方法(ラポール)

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ども。EDです。

東京は、雨です。


相変わらず、スト地蔵を繰り返しております。

やっぱね、セリフ考えてるだけじゃダメね。

リハーサルして、スラスラ言葉が出てくるようにならないと。


さて、今日のレッスンは 「ラポール」です。

ラポールって、けっこう聞く言葉ですよね。

要は、相手に親しみを感じるまでのプロセスのことで、

共通点を見つけていく事でつくられます。

例えば、地元が一緒!とかはラポール構築に役立つし、

好きなバンドが一緒!も同様です。

更に、これが許せない、とか、こんなつらいことがあった、

みたいな、感情や考え方なんかの共通点がみつかると、より強力なラポールになります。

面白いのは、ラポールはこういう具体的な共通点のみならず、

動きが似てる、話し方が似てるなどでも、深層心理で親しみを感じるのです。



で、これをナンパに使おうと思ったらどうするか。


パッと聞くとね、あ、これやってるわ。ってなりますよね。

ナンパに限らず、例えば飲み会とかで初めましてな人と話すときも、

「出身どこですか?おー、私も関西なんですよー!」

とか、

「お、お湯割り派ですね?私もです。」

なんつって、親しくなるのは普通に無意識にやるもので、

ちょっと心理テク的なものをかじっていれば、

相手の動きをそのままマネする、「ミラーリング」なんて手法も知ってるはず。

でも、DAY7の必殺声掛けフレーズ作りで学んだとおり

これをナンパの声掛けでいきなりやるのはNGです。

じゃあいつやるか。

これは、DAY21で紹介したナンパプロセスの三番目、

「感情的な繋がり」を構築するフェーズにきて初めて行おう、ということです。

これより早いフェーズでやっちゃうと、

その他大勢の撃沈してきたナンパ師と同じになっちゃう訳です。


それから、これはすごい重要だとおもうのが、

「ラポールを築くことばっかりしてはイカン」

ということです。

ポイントは、Styleが「猫と糸」と言っているように、

相手とのラポール、つまり感情的なつながりを、

作ったり壊したり作ったり壊したりと揺さぶることが必要なわけです。

これが出来ずにラポール作りばっかりやっちゃうと、

「趣味の合ういいお友達」で終わっちゃうわけですね。



ナンパって難しいね!!

(2014年9月24日)

 

追記:2014年10月25日

このようにぜんぜん地蔵克服できていない私ですが、

このあと六本木の凄腕、クロマティこと黒沢氏の2.5時間セミナー

受講したところ、次の出撃からすっかり地蔵を克服してしました。(近いうち書きます)

ぶっちゃけ、書籍を何冊も買って読んで何時間もかけて読んで自己流でやるより、

同じ値段でセミナー受けた方がよっぽど時間の節約になります。

(中には、理論化されてない根性論のセミナーもあるようですが、黒沢氏のは大丈夫)

ナンパが辛くなる前に、セミナーおすすめです。

相席屋 やれる

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