ナンパマニュアル DAY30 Man in the mirror

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どうも。EDです。

最終日は、まとめです。

 

実は、前回のミッションに、

パーティを開こうってのがあったんですね。

んで、Styleのこの30日間のトレーニングは、

このパーティを成功させれば終了です。

 

ここまでやりきった人は、

見た目もおしゃれになって、

女の子に声をかけることもできて、

話を盛り上げバンゲすることも出来て、

パーティにもデートにも誘えるようになった訳です。

あとは、そっからどうエロい方向にもってくか、ってだけです。

 

なんですが、

鏡の中の自分を見てみましょう

そこには、見違えるようになったいい男がいますか?

それとも、昔のままの臆病な自分がいますか?

Styleの最後の助言は、

どうか、新しい自分を認めてやってください

です。

 

貴方は、自分自身に打ち勝って、新しい自分を手に入れたんです。

ですが、ちょっとほっておけば、筋肉が衰えるように、

すぐに前の自分に戻ってしまいます。

そして、いくら見た目がおしゃれになっても、

貴方のこころが昔のままの臆病な自分なら、

周囲もまた、昔のようにあなたを扱うでしょう。

 

これが生まれ変わった自分だ!と思えたなら、

ぜひ写真をとってお守りにしてください。

 

なぜなら、それは本当にあなた自身だからです。

・・・長い事ありがとうございました。

 

これでレッスンは終わりなんですが、

実は、StyleことNeil Straussのもう一つの著作

ザ・ゲーム』では、自身も含め数多のナンパ師が、

ナンパ師になった後にどうなったか、も書いてあります。

 

そしてそれは、ここでの結論とはまた違ったものになっています。

 

私、EDはこのブログでもご紹介している通り、

とんでもないショボ腕なわけですが、

もしこの先、ナンパ師として腕を上げることが出来たら、

そして、Style始め、数多のナンパ師と同じよう、「その先」に進むことが出来たなら

きっと、ものすごく優しくなれるのではないか、と、期待しています。

 

女の子に対し、

浮気しやがってあのクソビッチが!とか、

暴力男に惚れやがってバカ女が!とか、

結局、顔か!とか、金か!とか、

言うてたやんけ!とか、

そんなことを思ってしまうのはきっと、

そのような表面的な事柄しか見えていないからなんだと思うのです。

 

女の子がなぜビッチな行動をとるのか、

なぜ暴力男に引っかかるのか、

なぜ言ってることとやってることが全然違うのか、

 

それが理解できれば、そしてそれでも「女の子」が好きならば、

それはきっと、相手に何も期待しない真実の愛だと思うのです。

 

今年こそ!

即るぞーーー!!

 

30日間ありがとうございました。

最終回

 

これからは黒沢氏の2.5時間セミナーを通じて、

地蔵からナンパ師に成長したEdの実践編をリアルタイムでお届けすると同時に、

ナンパ本レビューとして、「ザ・ゲーム 」にも登場したモテ本の古典

The Concise Art of Seduction

を紹介します。

ブックマークはそのままで!

 

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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