なぜ腹が立つほどのブスをナンパするのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(2014年10月6日)

 

先日、会社の先輩とナンパする機会がありまして、

楽しかったのですが、結局ボウズ(成果なし)だったんですね。

 

んで、

 

ナンパの腕も実績もEDよりよっぽど上の先輩が、

「いやぁ良い子いなかったね!」

と去っていくのを見てですね、

ふと思ったのです。

 

なぜ私は、

貴重な時間をこんなにもたくさん使って、

ブスだろうがなんだろうが声掛けして、
(できてないケースが多いけど)

ガンシカされて傷ついてまで、

ナンパをしているのだろうか?

と考えたのです。

 

先輩とは、一応、その日の目標を設定しました。

「女の子と楽しく飲みに行く」

です。

 

私は当然、その目標を達成するためには、

ブスだろうがギャルだろうが声がけする必要があると考えました。

しかし先輩は、

「可愛くてOL風の子しか声掛けしない」

べきだと考えたのです。

 

なぜここに認識の違いが生まれたかと言うと、

これは完全に私の間違いで、

「楽しく」飲みにいくのがゴールなんだから、

相手がブスじゃあダメな訳です。

 

ちょっと考えれば、

先輩の方が普通の発想なんですよね。

女の子ひっかけて飲みに行こうぜー!

って時に、

価値観の合わないブスでもいい、と考える人はまずいない。

 

それをなぜ私がさも当然のように間違ったのかと言うと、

ナンパ師になりたい
ナンパの腕を上げたい

というもう一つ別のゴールがあったからなんだと思います。

 

ナンパして女の子とのひと時を楽しむためなら、

ブスはスルーして当然なんですが、

ナンパの腕を上げたいなら、

ブスのスルーは地蔵の言い訳、練習機会の損失にしかならんよ。

というリクツなのです。

 

でもね、なんでナンパの腕を上げたいかというと、

可愛い女の子をひっかけて楽しいひと時を過ごしたいからであって、

あれれ、そうすると最初のゴールに戻っちゃうんですよね。

 

きっといま、ナンパ師を目指して頑張っている人も、

いつかは

「俺はもうスト高しか声掛けないから」

みたいな感じになるのでしょう。

逆に、例の先輩も。

「なんで坊主だったのかな。これからはブスもいかなアカン!」

ってなるかもしれません。

 

そこにあるのは、

どのレベルの自分で満足するのか?

なんですよね。

 

ナンパは日本ではものすごく世間体が悪いし、

迷惑だったり怖かったりする女の子もいるでしょう。
(一部の悪質な連中のせいなんですが。)

 

ナンパに充てる時間を仕事に使えば、

キャバクラや風俗に行く金なんて稼げるし、

ちょっと心得があればもっとモテそうな趣味だって多々あります。

 

それなのに、なぜナンパなのか?

 

それはきっと、

かわいい!と思った女の子に声をかけられない自分だったり、

女の子を楽しませられない自分、

良い人、で終わっちゃう自分を許せないからなんだ、

と、EDは思うのです。

 

俺もイタリア人に生まれたかったなぁ

相席屋 やれる

相席屋 やれる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です