ギラつけないのは嫌われたくないから

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ナンパ師の用語では、
女の子に性的に迫ることを「ギラつく」って言うようです。

まーほら、俺なんて屁垂れですから、
その子が好きなら好きなほど、可愛けりゃ可愛いほど、
嫌われるのが怖くて「ギラつけない」ってことが起こるわけですよ。

部屋まで入れてやれなかったことなどザラですよ。

んで、クラナンでも当然、
肩組むくらいは出来てもパイオツやツーケーなど触れないわけですね。

クラブで触れなかったら居酒屋で触れんのか!
居酒屋で触れずしてラブホに誘えるのか?(いや誘えまい)

という訳で、屁垂れ男子にとってはココはデカいハードルなのです。
カワイイから我慢できない!ってなれる人って本当に実在するのか?
The Rules of the Game(ザ・ゲーム 【30デイズ】 ――極上女を狙い撃つ)でもこのあたりのことは
“nice”な人でいたい貴方へ、
みたいな感じで対策(一言アドバイス?)が載ってます。
まぁおいおい紹介しますが、
洋の東西を問わず悩みどころは一緒ですね。
なのですが、これを乗り越えられるかもしれない事がありました。

 

先日バンゲした女の子がですね、
電話しても全然出てくれないのです。

それがもー悲しくて悲しくて。
あんなに盛り上がったし楽しかったのに何で!!
飲みに行く約束もしたのにー

という悲嘆に暮れているうちにですね、
その、女子一般に対する憎悪がふつふつと湧きあがって参りまして、

そうだよなー、
どうせその場で盛り上がって多少の好感を持たれても、
どーせそれっきりなんだよなー、
だったら嫌われたって一緒だよなー、

という、半ば諦めに近い希望が見えてきたのです。

思うに、ナンパ師の大多数はこのような経験を重ねている事でしょう。
場合によっては、アポドタキャンやどーにもならないグダ(拒否される事)でもっと嫌な思いをしているかもしれません。

そうした失敗というか、くやしさというか、傷ついた(大袈裟)経験がですね、
私のような屁垂れが抱えているこの小さな幻想、
女の子は本来優しく親切なものであるという幻想をですね、
打ち砕いていくのではないでしょうか。

そして不信と絶望の荒野に、「即」という一縷の光が差し込むのです。
不信と絶望の荒野に立たねば、「即」への道標は決して見ることはできないのです。
ナンパの道は修羅の道。一切衆生皆成仏道。アーメン。

 

なんか変な方向に行きかけましたが、
要はたぶんナンパしてるうちにギラつくことに抵抗なくなってくるんじゃないか、
というかギラつかないと始まらないことが身に染みてくるのではないか、
ということです。

二行で終わるじゃん!

こんなこと指南本にもナンパブログにもいくらでも書いてあるのになぁ。

 

この記事は2013年8月26日に書かれたものです

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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