ナンパするときのファッション 一つの解答

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ナンパするときのファッションって悩みますよね。

私は先日のハロウィンで、一つの答えを見つけました。

 

ホスト風スーツに盛り盛りのウィッグをつけるべきなのか…

スーツに黒髪短髪で誠実さと信用を前面に出すのか…

はたまた最先端のファッションでイケメンと真っ向勝負するのか…

それとも目立ってナンボ!とにかく派手に着飾るのか…

 

色々なブログやナンパ本を紐解くと、

目だってナンボ!ピーコックセオリー!ってのが、

我らがバイブル・『The Game』では紹介されてます。

 

一方で、クラブでも路上でも、

目立っちゃダメ!

とくにクラブでは、いろんな女の子に声掛けしてるのがバレたら、

落とせる女も落とせなくなる!

って言う意見も見られますし、

私が六本木の凄腕、黒沢氏の2.5時間セミナーで教わった服装も、

目立つことは全く重視されていませんでした。

 

結局のところ、ナンパファッションの悩みは、

目立つべきか、目立たないべきか?

に、集約されるんだとおもいます。

 

で、結論なんですが、

 

ストリートでは目立たず!

クラブでは目立つ!

 

の使い分け!です。

 

で、その理由なんですが、

まず理論というか、権威からのアドバイスとして、

目立て!のニール・ストラウス(The Gameの著者)の主戦場は、

クラブなんですよ。あの、アメリカにある感じの半分バーみたいなクラブね。

で、六本木の凄腕、クロマティこと黒沢氏の主戦場は、ストリートなんです。

 

そしてですね、

The Gameのナンパ理論ってのは、

基本的には「その場における人間関係」をベースにしてるんです。

つまり、モテるかモテないかってのは、

絶対的な顔の美しさとか腕力の強さ、

とかではなく、

その場にいる人間の相対的な力関係の上位下位で決まると考えます。

 

で、クラブっていう場で力を持ってそうに見えるのは誰か?ってなると、

オーガナイザーとかオーナー、ゲストの有名DJを除けば、

一番クラブを楽しんでいる人」なんですね。

なんでかっていうと、

女の子たちはクラブに楽しみに来てるわけだから、

一番楽しそうにしてる人が(たとえそこに馴染めなさそうと思っても)

一番すごいなーって思うじゃないですか。

なので、とにかく目立ってはしゃいで楽しそうにしていることが大事。

ふざけたカッコをしてでも、

夜を目いっぱい楽しんでるぜ!感を出したほうがモテるんです。

「さっき別の子の番号聞いてたやろ?」

とか言われても、それは

「その子じゃなくて私を選んで!」

というメッセージなんです。

 

 

一方で、

ストリートを主戦場にする場合。

その場合は目立ちすぎてはだめです。

なぜなら、その場を楽しもうと思って路上にいる人はいません。

なので、目立つカッコしてはしゃいでたらアホだと思われるし、

そんなのに話しかけられて、自分が目立つのも嫌でしょう。

なので、あくまで自然に、街に溶け込むように、

というカッコが一番だと思います。

(それに清潔感だとかそういう要素を足すわけです。)

人間関係の上位下位も、

相手のアタマやスマホの中にいる人との比較になるので、

どういう人間が優位なのか全くわかりません。

なので、まずは減点されない見た目で声掛けして、

声掛けとトークで、

相手のアタマやスマホの中の男性と差別化していく方がいいわけです。

 

 

実際に、クラブで目立つと声掛けしやすかったしね。

 

と、いうわけで、

クラブではしばらく「イカ漁」ってやつをやってみようと思います。

 

 

ではまた次回!

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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