未訳ナンパ本 The Art of Seduction イントロ2 誘惑者とは?

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引き続き、『ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

に登場したナンパ本の古典、

The Art of Seductionのまとめです。

 

前回は、「誘惑の歴史」について書きました。

これで読者の皆さんは、

ナンパは出来なきゃいけないんだ、

ナンパすることは、時代の要請なんだ、

ってことが分かってもらえたと思います。

 

では、現代の凄腕さん含め、

さらっとナンパして成果を出せる人、

つまり「誘惑者」ってのは、

どんな人たちなんでしょうか。

 

ってことで、

よくある「マインドセット」じゃないけど、

「誘惑者」の凄腕はこんな考え方をしてるよ、ってのが紹介されます。

 

それは、

誘惑することのパワーを知っている
常に誘惑することをを狙っている
いつでも「落とす」というモチベーションを持っている
戦略的である
男女が惹かれあうことに、愛だの恋だの魔法だの運命だの言わない。
自分を見失わない
相手を楽しませよう、実際に楽しませている、と思っている
人生をひとつの演劇のように考えている
人生はゲームであり、善悪なんかないと考えている。

の9つです。

 

で、

これも含めて、

人には「誘惑者」になりやすい人もいれば、

「誘惑される人」になりやすい人もいる。

で、自分はどういう「誘惑者」で、

相手はどういう「誘惑される人」なのかが分かって初めて、

優秀な誘惑者になれるのです。

 

なので、本書では、

まずは誘惑者のタイプ分析をして自分がどんなタイプか分かって、

次に相手がどういうタイプの「誘惑される人」なのかが、

分かるように二段構えでお送りします。だそうです。

 

教材はなんとなんと、古典らしくオウィディウスやらカサノバ、ニーチェ、

さらにはJFKの自伝なんかも登場するようです。

 

で、

まだ中身読んでないから分からないけど、

ポイントになるのは、

「誘惑者のタイプ」を分けてくれてるとこだと思うんですよね。

The Gameでもそうだったけど、

最近はやってる「マインドセット」ってやつだと、

こうなれ!って人物像が、理想の1パターンにしかならないんですよ、

ビジネスマンならこういうキャラクター、

クリエイターならこういうキャラクター、

ナンパ師ならこういうキャラクター、

 

だけど、人間変われったってそう簡単に変われないし、

きちっとした人がいきなりオラオラして結果出しても、

たぶんつまんなくなっちゃう。

 

だから、「誘惑者」のパターンをいくつか知っとけば、

一番自分に合ってそうなのを選べるのではないかと思うのです。

 

実際、凄腕の人みたって、

いろんな人がいるしね。

 

ではまた次回

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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