池袋ナンパ 福田沙紀似女子大生即ハメの考察&後日談

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銀座300BAR以来のバーナンパ師匠、

リクさんにご一緒してもらい、

池袋HUB各店にてバーナンからのスト、

で、ナンパ初めて初の即セックスを経験したEdです。

 

今回の勝因はなにか?

と言えば、一言で言っちゃえば

「即系(誰でもヤレる女の子)を拾えたこと」

なんですよね。

最初っからノリノリ、

手繋ぎから路チュー、ホテルin、セックスまで

抵抗一切なし。

 

なんだけど、彼女は普通におしゃれでかわいい女子大生。

とぼとぼ歩いてて、

雰囲気が暗く、

ずれたファッションをしていて、

鞄や靴がだらしない

という、いわゆる「即系」とは程遠い感じだし、

我々も即系を狙ったわけじゃない。

 

どっちかっていうと、

アンテナを広くもって(大通りの逆サイドにいるのを見つけた)

状況を正確に把握し(女2+男1が、キャッチと客だと気づいた)

声掛けまでの判断は早く(リクさん打診と同時にダッシュw)

相手のニーズに合った声掛けをした(キャッチともからんじゃうくらいノリノリ)

その結果として、

たまたま相手が酔っぱらっていて、

ちょっとハメ外すのにハマってる時期だった。

(「ヤリマン期」どんな清楚な女の子にも乃木坂にも必ず訪れます。)

ってことだと思うんです。

 

かつ、補足的な要素として、Edに土地勘があったこと。

最寄りのラブホまでスムーズに案内できたこと。

これは「ザ・ゲーム 【30デイズ】 ―極上女を狙い撃つ」ナンパプロセスにもありますね。

スムーズなオペレーション大事。

 

だから、この成功を繰り返すためには、

・土地勘のあるところで

・相手の見た目で先入観を持たず声掛けする

だと思うのです。

それで即系じゃなかったら、バンゲして準即で良いわけだし。

 

逆に言うと、Edはまだまだ「即れる」レベルではないってことですね。

スト地蔵の壁は克服したものの、連れ出しの壁と悪戦苦闘しているレベル。

今回はリクさんがうまくセパってくれたけど、

連れ出し、セパレートのスキルを地道に磨こうと思います。

 

 

で、その後の事件ですね。

 

ナンパ即ハメの達成感に浸りながら、

眠そうな福田沙紀似女子大生を残して、

Edは飲み物調達に出ました。

で、戻ってきたら、

さっきまで寝る寸前だった沙紀ちゃんが深刻そうに電話をしている。

 

なんでも、

親友が彼氏とケンカして家出。

闇雲に歩いているうちに迷ったらしく、

過呼吸で半狂乱になりながら別の友人に連絡があったそうです。

で、その「別の友人」から沙紀ちゃんに電話があり、

やべぇよやべぇよってなってるわけです。

 

沙紀ちゃんのLine履歴にも着信がわんさか。

彼氏の家が高田馬場だから、そこから歩ける範囲にはいると思うけど、

ってな感じで、困ったね困ったね、ってしてたら、

親友ちゃんから着信アリ!

で、じゃあタクシーで池袋に来なよってなって一件落着。

 

と、思いきや、

待てど暮らせど親友ちゃんは来ない。

電話しても出ない、っての何度か繰り返して、

ようやく連絡がついたと思ったら、

タクシー乗車拒否される、とのこと。

どんだけ半狂乱やねん、と思いつつ、

コンビニを見つけたってんで店舗名を確認してもらい、

じゃあ沙紀ちゃんがそっちいくから、みたいな流れになる。

が、

沙紀ちゃんこの時、所持金1000円。

 

顔がめっちゃタイプだったのと、

なんか今までの恋愛遍歴とか将来の事とか聞いてるうちに、

私もなんかちょっと情が移っちゃってたんですね。

じゃあ一緒に高田馬場行くか。ってってホテルout、タクシー即。

 

で、指定のコンビニ前についたら…

うむ。確かに見た目はヤバい。これはタクシーには乗れない。

けど、なんか普通に誰かと電話してる。

ってか結構強気にいろいろ言ってる。

 

まあ会えてよかったねよかったね、ってって居酒屋in。

話を聞くと、

電話がつながらなかった理由は、

前半はいろんな友達に電話してたから。

後半は彼氏と電話してたから。

しかも結構普通にケンカできてる。

しかも、普通に自分がどこにいるかももうわかったらしい。

じゃあなんで帰らないの?って聞いたら、

「むかつくから」らしい。

 

うーむ。

と、私も福田沙紀も呆れながら、仕方なしに居酒屋で始発待ち。

2人のヤリマン武勇伝なんかを聞きつつ、

とたんに口調が荒くなった沙紀ちゃんの

「てめーケンジのとこ帰れよ!てかラブホのベッド返せよ!超眠い!」

などという罵倒を聞きつつ、

「ホテル代お金おろして払うよ」って

沙紀ちゃんが言ってるのもなんかどうでもよくなって、

始発でサヨナラしました。

 

でね、なんでわざわざ後日談を書いたかと言うと、

 

まずね、彼女らのヤリマン自慢を聞いてるうちに、

こう、高校生大学生のときに感じてたね、

彼女がクラブ遊び覚えて心配!とか、

憧れのあの子が社会人と付き合ってる!とか、

そういう釈然としなかったやり切れなさ、割り切れない思いが、

スカッと消化されてったんですよね。

 

いやだって福田沙紀ちゃんホント彼女化したいくらいかわいいし、

たぶん、大学で彼女に憧れてる男子とかは、

一時限目で眠そうな彼女をみるたびに、

クラブ遊びに励んでるって噂を耳にするたびに、

あのころのEdと同じ気持ちを抱えているんだろうなぁ

と、思うわけですよ。

あのころに復讐、という感じでもなく、

ただ、あぁ、こういう感じだったんだ、と腹に落ちたんですよね。

まずコレが一個。

 

そしてもう一つが、

世界ってのは、本当に見てるようにしか見えない

ってこと。

 

まず、彼女とセックスするまでのEdってのは、

ナンパ師モードなわけですよ。

女にも性欲がある!

声掛けされたら女だってうれしい!

相手の言葉がそのまま本心とは限らない!

などのマインドセットをして、

絶望の荒野を行くがごとく、

○声掛け○バンゲ○即!即率○%!スト値○○!1即当たり経費○○円!

みたいな感じで考えている訳です。

 

でも、セックスし終わった後は、

いままでの「よく訓練された男子」、ただのいい人のEdに戻ってたんですね。

だから、一連の騒ぎを聞いた時に、素直に

「失恋して自暴自棄になった女の子が馬場にいる」

「親友が困ってたら沙紀ちゃんはここで楽しくなんかできないはず」

「助けてあげられるのは俺しかいない!」←ひどい

となってしまったわけです。

 

しかしふたを開けてみれば、

友達は服装こそひどかったものの、

「めっちゃ元気」

「彼氏とケンカするだけの気力がある」

「もう迷ってない」

「帰れるけど帰りたくない」

だった訳ですね。

想像したより全然問題ない状況だったと。

で、まぁ事件で盛り上がったし無事だったからよかったね、

となり、

最後までカッコつけて金も請求せずlineゲットもせず、

みたいな幕引きになったわけです。

 

なんですが、

これをナンパ師の冷静な目で見ると、

・タクシーを探し、コンビニの店舗名が確認できるだけ回復してる

・徒歩で来たなら徒歩で帰れる

・それでも帰らないなら、肉体的な消耗は知れている

・たびたび電話がつながらないのは、誰かと話しているから

(なんで電話がつながらないのか、電話がつながったタイミングで聞けたし)

・そもそも、ここで探しに行くべきなのは彼氏である

など、別に無理して我々(特に俺)が出てく必要がないってのが分かるわけですよ。

 

で、さらに

「言葉でいう事が本心とは限らない」なら、

沙紀ちゃんは

「電話来た手前心配するけど、正直彼氏に任せて寝たい」

だったかもしれないよね。

それの言いかえが、

「今1000円しか持ってない」だったかもしれないよね!

 

今となっては、福田沙紀の本心を知るすべはないし、

親友ちゃんがどれだかヤバかったのかもわからないけど、

 

ナンパ師の目で見たら疑わしさプンプンの事件も、

優しいだけ男から見たら深刻な(そして自分が貢献できる)事件だし、

 

優しいだけ男からみたらズッコケるけど良かったね、な結末も、

ナンパ師の目で見たら時間と体力と金の無駄遣いな結末なんですよね。

 

世界で起こっていることはただ一つなはずなのに…

どう見るか?によって、ここまでストーリーも結末もその評価も変わってしまうんです。

もちろん、我々の行動も。

 

ナンパ師の目線と、優しいだけ男の目線と、

どっちが正しいか?ってのはわかりません。

 

けど、

福田沙紀ちゃんの「本心」を考えていたのはどっち?

自分のことしか考えていなかったのはどっち?

と自問自答してみると、

なにか、いままでとは違った世界が見えてくるような気がします。

 

いやー、ナンパって楽しいなぁ。

相席屋 やれる

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