VSマジメ系OL まさかのキス失敗から僕が学んだ大切なこと

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新年初アポ(ナンパした子と後日会うこと)行ってきました!

今回のコンテンツは

・新年初アポのレポート

・マンガ喫茶連れ込み方法

・キスを拒まれたときの対処法!…の失敗例

です。タイトルも構成もライフハック風にしてみています。

 

さて、今日のアポイントメント相手はですね、

11月にヤクモさんと六本木のV2でナンパした女の子

地味可食ちゃんですね。

ナンパした時よりかわいくてスタイルよくみえました。

ヤクモさんの審美眼の方が正しかった!

てか、クラブって地味だとイケてなく見えるってことですね。

俺もチャラくなろう

 

☆アポまで

V2の段階でかなり和んでたし、

Lineも向こうから積極的に絡んできてました。

多少の恋愛トークやエロトークも交え、

11月に一回アポ打診して予定合わず、

年明けに再度打診。

ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル』でスタイルが言ってた、

「日程の代案は一日しか提示しない」原則は守りました。

ほぼほぼ「付き合ってほしい」的なLineも来てたんで、

負ける方がおかしいレベルのアポ。

でも、それを落とすのが今のEdのスキル(とメンタル)なんですね。

場所は我がホーム池袋。

「世界一美味しい○○があるから食べに行こう」でアポ確定。

この誘い文句も、マンガ喫茶連れ込みの伏線になってます。

 

☆待ち合わせ~個室居酒屋

いきなりマンガ喫茶も考えたのですが、

お腹すいてたし一応お酒も挟むかな?と考えて個室居酒屋へ。

距離が近い個室居酒屋を知ってるのもホームならではの強み…

と思いきや、しっかり4人席に通されました。

店員空気嫁。

で、恋愛トークや趣味の話などをちらほら。

私この時点で、なんかめっちゃテンション下がってました。

理由は、ナゾです。

 

☆マンガ喫茶連れ込み

私が大学生の時に使っていた、

テイクアウトの美味いものルーチンを使いました。

当時は鶯谷にイナムラショウゾウっていう

超うまくてそこそこ有名なショートケーキ屋さんがあって、

食べてみようよ!って言ってテイクアウトしかなくて、

じゃあラブホ入るか!みたいな感じでやってました。

今回は、池袋の某ちょっと有名なテイクアウトお菓子を使いました。

元々、それを食べに行こう!でアポしてたので、不自然なところは一切なく、

計画通りマンガ喫茶へ。

この時にほっぺに触れたことで、

ようやくEdにスイッチが入ります。

今日キメたるで、と思いました。

 

☆キスまで

マンガ喫茶はなんかお菓子が食べづらかったです。

これはマイナスポイント。

で、なんとか食べ終え、なんか恋愛話へ。

そこで結構重めな話をカミングアウトされまして、

うわぁおっも!と思う反面、勝ちも確定したと思いました。

それだけ心を許したってことだもんね。

で、私も過去の恋愛話をさせられて、

流れでキスの人数の話へ。

そこから、じゃあ俺を○○人目にしようよ、

ってってキス…拒否!

なぜだ!

「付き合ってない人とはキスしない」

「セフレとか理解できない」

「彼氏以外とセックスしたことない」

と怒涛のテンプレ拒否トーク炸裂。

私も一生懸命、

「お互い彼氏彼女いないからキスしちゃいけない理由ないでしょ」

「セフレが居たことないならセフレが理解できるわけがない」

と応戦するも、

「キスしてEd君を好きになっちゃったら困る」

の拒否フレーズに対してぐぬぬ状態に。

 

しゃーない。

 

最後の手段

 

ぶっ壊しや!

 

ってことで、じゃあもう会わないね、

ってって上着着て退出しようとすると、

泣く。

 

ダメだ、振り向くな、

相手から来るまで振り向くな、、、!

 

と、我慢できたのは多分10秒ほど。

 

普通にごめんねして、駅まで一緒に行ってバイバイしました。

 

というわけで、

 

今日のアポ、完敗!準即セックスならず!!

 

負けるーはずのないーアポにー敗れたー

るーるーるー るるーるー

ことーばにー できなーいー

 

 

はい、ではここで反省たーいむ!

なにがいかんかったんでしょうね。

 

よく考えてみれば、

Edはアポってまだこれが二回目でした。

ビギナーズラックの巨乳JD以来。

じゃあまずお手本から見てみましょう、

ってことで、『ザ・ゲーム 【30デイズ】 ―極上女を狙い撃つ

DAY21を復習します。

ゲットまでのプロセスは

・出会い
・アピール
・感情的なつながり
・きっかけづくり
・肉体的なつながり

か。ほうほう。

で、Lineで「付き合ってほしい」くらいの食いつきがあるんだから、

アピールまではOKだったと考えていいでしょう。

 

あー、

こうしてみると、失敗の理由が明らかになりました。

「感情的なつながり」

が不十分だったんですね。

 

今回Edは、事前の「付き合ってほしい」にビビりすぎて、

必要以上に距離を取りすぎてしまったのかもしれません。

ツンデレ大作戦をやるのは、二番目のアピールのフェーズまででいいのです。

相手に十分興味や好意をもたれたら、

次は感情的なつながり、つまりラポール形成をしなきゃダメだったんですね。

ところがEdは、彼女もいるし色恋でハメることはしたくないし、ってことで、

相手の考えや感情に共感し、寄り添うことをしてませんでした。

せっかく重い話をしてくれてんのにね。

で、いきなりキスの話っちゅうきっかけを作って、

体の関係に持ち込もうとしたから失敗したわけです。

もったいないことをしました。

 

きっと、ラポール形成することと、

色恋を使ってハメることとは違うんですよね。

この辺の区別もついてませんでした。

似たような地味子案件がもう一つあるので、

こっちではちゃんと相手とラポール形成した上で、

連れ込み、セックスを狙いたいとおもいます。

 

正直言うと、反省を書くまでは、

敗因は例によって

「Edのいい人な面が出てしまったこと」

だと考えてました。

色恋使えなかったりね、ぶっ壊しを完遂できなかったりね。

だけど、ちゃんとプロセスを見直してみると、

やっぱりやる事をちゃんとやれてないんですよね。

Edのショボ腕をメンタルのせいにするのは10年早い。

この発見が今回一番の発見です。

 

ではまた次回!

 

毒気のない顔してるとマジメ系案件が増えるよなぁ。

チャラいビッチとセックスしたいんだよEdは。

 

相席屋 やれる

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