未訳本『ナンパの技術』まとめ 誘惑されやすい18タイプのターゲット

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ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル 』に登場した

The Art of Seductionの内容紹介。

今日からは「タイプ別の落とし方」です。

前回までは「モテるキャラクター」のパターンをいろいろ紹介しました。

今回からは逆に、ターゲットのタイプ別の攻め方を紹介します。

 

本書では、ターゲットは18のタイプに分けられ、

それぞれに対して解説と見分け方、落とし方、そして、

落とすにあたって相性のいい「モテキャラ」なんかが紹介されます。

どうやら、この18のタイプってのは、

「ナンパされやすい18タイプ」ではなく、

「人間を18通りに分けた場合のタイプ別、誘惑の仕方」

みたいです。

 

なので当然、ストリートナンパでは落としにくいタイプもいれば、

自分のキャラクターと相性が悪いタイプ。

はたまた、うっかり誘惑しちゃうと後がめんどくさいタイプなんかも出てきます。

敵を知り、己をしれば百戦危うからず

有限な時間で効率よくナンパするために、

ターゲットのタイプを素早く見抜いて

やれるやれないの判断や、セックスまでの持っていき方に生かしたいですね。

 

さて、前々回までの「モテキャラ」解説で、

「自信を持つこと」があらゆる「モテ」に共通の要素だ

と明らかになりました。

そして、前回の番外編「非モテ」でも、

モテないキャラクターの共通点として

「自信が無いこと」があげられました。

この世のあらゆる人は、

今の自分に完全な自信なんて持っていないし、どこかで不安を抱えている。

だから、あからさまに自信がなさげな人をみると、

自分が目をそらそうとしている自分の不安を見せられているようで嫌いになる。

逆に、自信に満ち溢れた人を見ると、

自分に無いものを持ち、その人を頼れば自分の不安が解消されそうで好きになる。

というのが、そのカラクリでした。

 

で、今回の「ターゲットのタイプ」も、その応用編になります。

人はみな、どこかに不安を抱えている。

その理由は、

自分と自分以外の世界の間に何らかのズレを感じているからです。

自分はこう思うけど、相手はそうは思わないんじゃないか?

自分にはこう見えるけど、世間はそうは見ていないんじゃないか?

自分はこうあるべきだと思うけど、世界はそうなっていないんじゃないか?

というズレが、あらゆる不安の根底にあります。

そして、そのズレを埋めてくれる存在にこそ、

人は魅了されてしまうのです。

で、ターゲットのタイプを決めるのはこの部分。

「どこにズレを感じているのか?」

です。

 

もちろん、複数の場所にズレを感じている人もいて、

それは二つのタイプ両方に該当することになります。

表面的な振る舞いや言動にとらわれず、

よく観察して、

ターゲットの心の奥底に感じている本当の「ズレ」を見抜いてください。

また、自分と同じ「ズレ」をターゲットも抱えているはずだ、

と考えてしまうのも、ありがちなミスです。気を付けましょう。

 

では、18のタイプを一挙公開!

改心した放蕩者/セイレーン

夢破れし者

甘やかされた王様

堅物

地に落ちたスター

うぶっこ

勝利者

異国崇拝者

悲劇のヒロイン

教授

美しい人

大きな赤ん坊

救世主

道楽者

偶像崇拝者

ドスケベ

孤独なリーダー

乙女男子/男根女子

 

と、こんな感じです。

タイトルだけだとなんとも言えませんが、

せっかくだから「美しい人」や「ドスケベ」をナンパしたいところですよね。

 

次回からは一個一個解説します。

ではまた。

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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