女性向けAVに学ぶ、女が望むワンナイトラブ ナンパ~連れ込み編

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今回のコンテンツ

・悪いナンパ例

・ナンパ即セックス向けの男性ファッション

・ラブホに連れ込むまでの会話例&小道具

AVは男のロマン。

ならば、女性向けAVには女のロマンが詰まっているはず!

というわけで、今日は女性向けAVを見てオナニーしながら、

「女が夢見るナンパ即ハメ」というものを勉強してみました。

30年生きて来て、オナニーしながら勉強したのは初めてでした。

教材は、ONE NIGHT LUV 月野帯人』

女性向けAV

タイトルからしてナンパ即ハメ。煽り文もね

恋を失い、どうしようもない寂しさに包まれひとり当てもなく夜の街を彷徨う…そんな時しつこいナンパから助けられ、一人のオトコと出会う。お互いに名前も知らず遊ばれているだけなのかもしれないのに、不思議な魅力に惹かれてしまいそのまま一夜を過ごすことに…人気エロメン月野帯人くんとの、危険な恋が堪能できます!

と、まさに我々が狙うシチュエーションじゃあないですか。

 

では、はじまりはじまりー

 

シーン1

繁華街をバックにホスト風のキャッチが女(友田彩也香)に近づく

女はスキニーパンツにゆるいニット、コート姿。水商売っぽい。

キャッチ「ね、おねえさんどうしたのこんなとこで。よかったらうちで一本飲まない。一本サービスするよ」

女「……(ガンシカ)」

 

シーン2

座り込んでる女に話しかけるナンパ男3人。

座り込んでる女は完全に即系(誰でもヤレる女)

男1「あれ?かーのじょ、こんばんわ。」

男2「なにやってんの?ひとり?かぜひくよ?あそぼ?」

(ed注:ダメな声掛けの典型のような質問攻めでした。これは第三者から見てもウザい。)

男3「飲みいこうよ」

 

ここで主人公の月野帯人氏登場。

「待った?」とか言って、女の知り合いのふりして助ける。

(Ed注:クッソイケメン。てか、彼の芸名の由来って月のOrbitなんでしょうか。)

服装は細身のジーンズ、茶髪、ニットTシャツ、

皮っぽいジャンバー、右人差し指にごつめの指輪、チョーカー。

ピアスはしてない。

(Ed注:109MENに売ってそうな感じ。今でも「お兄系」っていうのかな?)

女「なんかすいません。たすけてもらったみたいで」

月野「いえいえ。じゃあどっかいこうか」

女が「急いでるんで」とか言って立ち去ろうとする

前に回り込んで進行方向をふさぐ。

(Ed注:これ、黒沢式ストリートナンパ的にはNGの行動だけど、ビタ止め成功)

男「急いでいるってのはうそでしょ。さっき泣いてたよね」

と見抜かれて、女が戸惑う。

(Ed注:この時点で連れ出し決定っぽい。

相手の心を言い当てる、ってのは、主導権を得るのにホントに使えるんだね。)

 

シーン3

女が一人で待ってて、

男がなんかコンビニ袋的なものを持ってやってくる。

女「どっかお店はいるんじゃないの?さむいんだけど。何買ったの?」

この時、男と女の距離は横並びで50cmくらい

男「クレープ。 チョコ嫌い?」

口調はゆっくりしゃべる甘い系。

テニスの錦織選手みたいなスピードとトーン

女「チョコ好きなんだね。うける」

男「ホットココアもあるよ」

女「飲み物までチョコチョコしてるの?ほんと好きなんだね。」

男「じゃあ、いいとこ知ってるからそこ行こう」

女「いいとこ?」

男がうなずいて場面転換。

(Ed注)

クレープとココアを使って、ラブホに行く言い訳を作る作戦ですね。

で、はっきりとラブホとは言わないパターン。

なので当然、

次のシーンではホテルグダ(ホテルに入るのを拒否されること)が起こります。

ラブホへの誘い方って、ほんと悩みどころですよね。

 

シーン4 ラブホの部屋の入り口

男「入って入って。寒かったでしょ?」

男が先に扉を開けて入る。女は玄関に踏み入れるのをためらう。

(Ed注:ラブホの受付はどうクリアしたのかナゾ。)

距離は1m近く開けてる。ボディタッチは無し。

(Ed注:ここで距離をとって、下心を見せないのがポイントだと思う)

男「どうしたの?」

女「ていうかここホテルじゃん」

(Ed注:なぜ建物の入り口&受付で気づかないのか。)

男「そうだけど」

女「あたしそんなつもりないし」

男「え?そんなつもりって?」

女「だから、、その、、、」

男「セックスってこと?したいの?」

(Ed注:ここでツンデレ大作戦(ネグ)を挟んで来ました。)

女「したくないです。やっぱ帰る」

帰ろうとする腕をつかんでひっぱりこむ。

ドアはあけたまま。(Ed注:ここも余裕を見せる大事なポイント)

男「クレープたべようよ。おいしいよ。ここなら静かだし、いいかと思ったんだけど。」

(ed注:ここのグダ崩し(拒否されてるのを説得すること)でもクレープが活躍しました。俺も使ってみたけど、食い物は使える。)

女が掴まれてた手をふりほどく

女「さむいのに、手はあったかいんだね」

男「ああ、おれ暑がりだからさ。10月までは夏だから」

女が笑う。ここでギャグを挟むのか。

女「クレープ食べる。でも変なことしたらマジで帰るから」

男がほほえむ。イケメンずるい。

 

以上、声掛けから連れ込みまででした。

まず、ワンナイトラブ、つまりナンパ即ハメを、

積極的に体験したい!という女の子ってのは、

やっぱ即系な感じなんですね。

 

で、服装。

Edがいっつもいろいろ悩んでいるポイントなんですが、

今回の月野帯人さんは、

アクセサリーと皮ジャンでチャラさを出してきてました。

髪も茶髪だし。

109Menっぽい感じってのも、今回の女優さんが109っぽい感じだったんで、

そこのターゲットに合わせた感じなんでしょうか。

 

で、ホテル連れ込みまでの会話について。

まず、ホテルに行く言い訳としてクレープとココアを用意しました。

これは基本だけど、上手いですよね。

女がラブホに行くことを決心した時も、「クレープ食べる」と明言してます。

やっぱり言い訳を用意してあげないとダメなんですね。

 

会話に関しての注目ポイントは、

相手がセックスを意識した時に、

あえて「セックスしたいの?」と聞いて怒らせてる点。

これがEdの苦手なネグと呼ばれるテクニックで、

女の子に興味を持ってもらう、食いつかせるためには必須のワザなんです。

ナンパしてからセックスするまでのプロセスの前半では、

基本的にはネグで攻める。ここで下手にやさしくしたり共感したりすると、

いい人で終わってしまうらしいのです。

次回のセックスまでの会話編では、

ネグから共感に男の態度が変わります。

このネグから共感へシフトするタイミングなんかにも注目ですね。

 

あと、もっとも大事なのが男の態度、立ち位置、振る舞いです。

ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル』をはじめ、

考え方から会話例までなんでも載ってるナンパ本が存在しながら、

なぜナンパセミナーが必要なのか?というと、

やはりナンパは態度や立ち位置が決定的なポイントであり、

それは実際に見て、実践して、直してもらわないとなかなか身につかないんですね。

今回も一応、立ち位置については具体的に何センチくらいの距離って書いたけど、

距離については実際にビデオを見てもらうのがいいと思います。

 

次回のオナニーネタは、ぜひこの

ONE NIGHT LUV 月野帯人

で。

 

ではまた次回

 

 

相席屋 やれる

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