未訳本『ナンパの技術』 ターゲットのタイプ7 征服者

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ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

に登場した未訳のナンパ本『The art of seduction』

ナンパ(誘惑)する人、される人をタイプ分けしてるのが特徴です。

モテる9つのキャラクター非モテに続いて、

今回はターゲットにされるタイプのその7「征服者」です。

 

「征服者」は、自分のエネルギーを持て余していて、

いつも征服すべき相手や乗り越えるべき障害を探しています。

パッと見では「征服者」を見分けるのは難しいですが、

彼らの言葉ではなく行動に注目してみましょう。

端々に、なんとしても権力を持ちたいという欲望が見え隠れします。

 

「征服者」との恋愛において一番避けなければならないことは、

簡単に屈服したり、落としやすいと思われたりすることです。

すぐに飽きられてしまうことでしょう。

相手に常に困難を感じさせ続ける必要があります。

相手の攻撃性にびびってはいけません。

闘牛士のように、相手のエネルギーをうまいこといなしましょう。

そうこうしてるうちに、

ナポレオンがジョセフィーヌに屈服したように、

相手は突然屈服するはずです。

 

このタイプは男性に多いですが、

ルー・アンドレアス・ザロメのように女性にも見られます。

女性の場合でも落とし方は一緒で、

「小悪魔」のキャラクターに弱いです。

 

以上です。

 

今回のレッスンには、

ナンパ全般に使える考え方の基本が凝縮されてますね。

ビビったら負け。相手に舐められたら負け。

相手を満足させたら負け。

ザ・ゲームに登場したセックスまでのプロセスでは

ツンデレ大作戦で押したり引いたりして食いつきを上げつつ、

タイミングを見計らってラポール形成(共感・甘やかし)のフェーズに入る、

としています。

で、このタイミングが難しく、Edも何回も失敗しているわけです。

 

ですが、この「征服者」タイプを相手にしているうちは、

とにかくツンデレし続ければいいわけですね。

気が強そうな美女こそネグれ!とはよく言われます)

そう思えば、簡単な相手なのかもしれません。

落ちたってサインもわかりやすそうだしね。

ではまた次回

 

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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