未訳本『ナンパの技術』 ターゲットのタイプ12 大きな赤ん坊

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ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

に登場した未訳のナンパ本『The art of seduction』

ナンパ(誘惑)する人、される人をタイプ分けしてるのが特徴です。

モテる9つのキャラクター非モテに続いて、

今回はターゲットにされるタイプのその12「大きな赤ん坊」です。

 

子供のように生きることにこだわっているのか、

はたまた死や老いが怖いのか、

成長することを拒む人たちがいます。

責任を持つことを嫌い、

あらゆることを遊びにしてしまう。

二十歳くらいのころはかわいいもんだし、

30前後なら面白い人ですが、

40でそれやってると…ちょっとアレですね。

 

一方で、よく観察すると、

彼女ら「大きな赤ん坊」は、似た者同士でつるむことを嫌います。

その方が無責任にバカやれるにも関わらず、です。

その理由は、彼女らが競争を嫌う一方、

大人なキャラクターを求めるからなのです。

もし、このタイプを落とそうと思ったら、

責任感があって落ち着いた大人なキャラクターを演じてください。

いままでのノリからすると変な感じがしますが、

このタイプには確実に効きます。

「大きな赤ん坊」の遊び心を評価し、

一緒になって遊びながら、大人な一線は保ってください。

アナタが責任をもつことで、「大きな赤ん坊」を自由にしてあげてください。

決して彼らの行動を批判したり直そうとしたりしないでください。

「大きな赤ん坊」は一見、一緒にいて楽しそうに感じますが、

基本的には自己愛に溺れたアホです。

彼女らを誘惑するときは、一時的な楽しみ、おもちゃとしてあそびましょう。

 

以上です。

 

途中まで、「彼ら」って書いてて我ながらぞっとしました。

子供の遊び心を持ってていいのは男性、っていう、

社会的なすりこみがあるんですね。おーこわい。

 

Edの周りにはあんまりむちゃくちゃやる女の子っていないんですが、

そういうクリエイティブな環境に行けばそういう子もいるんでしょうか。

男女問わずですが、

アーティストと教師、みたいなカップルはよく見る気がします。

(工業デザイナー、みたいなあたりでは、同じ職業が多い気がする)

 

どうせナンパはその場だけの関係なので、

相手がこういうクリエイティブちゃんだったら、

がっちりお堅い大人の男を演じるのもいいかもしれないですね。

ただ、ナンパなんかしてる時点でお堅い大人ではないので、

難しいといえば難しいのかもしれません。

クラブなんかでも、

がっつりアーティスト系丸出しの女の子って、

声掛けづらいしノリわるいイメージあるもんなぁ。

 

まぁ、不思議ちゃんなんて最近流行んないから、いっか。

 

ではまた。

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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