六本木V2ナンパ 再三の失敗から学ぶクラブナンパの真髄

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今日のコンテンツ

・V2ナンパ戦果

・Edがうまくいかない理由

・クラブナンパ理論をザ・ゲーム理論で解釈&解説

 

週末。

 

六本木クラブV2。

 

ヤクモさんとEdは、三度目の正直を目指して、

東京最強のナンパ箱、V2に戻ってきたのでした。

今度こそ即セックス!

 

☆VS 外人顔女子 かわいい度: かわいい&かわいい

24時くらいだったでしょうか。

最近ずっとバンゲモンスターの変態顔面さんについて回ってたので、

声掛けの仕方をすっかり忘れているEd。

ヤクモさんの「ブスでウォームアップしましょうよ」の声で我に返り、

アプローチを始めました。

 

・・・けど、やっぱ最初はかわいい子じゃないとね!

「かんぱーい」でオープン。

DJの話や他のクラブの話でちょっと盛り上がったところで、

LINEゲットして放流

 

ヤクモさんから

「なんで今の放流したんですか?」と聞かれ、

「まだ他の人とも話したいだろうから、

盛り上がりかけで放流してあとでまた話しましょう」

と返答するEd。

これが間違いの始まりでした。

 

☆VS 食いつき女子 かわいい度:普通?&普通?

たしかトイレ付近で声掛け。

どうやって声掛けしたか、何を話したか、どんな顔だか全く覚えていない。

ブスや美人はインパクトあるので、普通だったんだと思う。

盛り上がりかけで放流した成果か、

珍しく、 LINEゲットしてすぐちょっとだけやりとりがあった。

やはり盛り上がりかけ放流は効果ありと確信する。

 

☆VS ダンサー女子 かわいい度:普通&普通

ダンスフロアで、全然ノッてない女の子がいたから煽る

するとなんとキレッキレのジャズダンスが始まりました。

なんじゃこりゃ。

 

その後、喫煙所で休憩したたらその子らが来たんで和む。

LINEゲットして放流

 

☆VS カジュアル女子 かわいい度:かわいい&普通

だんだん案件が減ってきたころに、

VIP席近くで暇そうにしてるのを捕獲。

踊ろうでフロアに連れ出しダンス!

 

途中、 おそらくVIP席にいたと思われるサラリーマン二人に奪還されるも、

再度奪取して和む。

LINEゲットして放流。

 

この子らが一番食いつきいいかな? と思い、

何度かアプローチを試みるも失敗。

 

その他、有象無象はあるものの、

今日の戦果は4LINEゲット、0セックス!

 

…ってアレ?

いつものEdのダラダラした長文と比べて、

やけにあっさりですよね。

 

そう。 正直言って、Edは心が折れました。

何度来ても上手く行かない事に自分の限界を感じ、

どこをどう直せばいいのかもわからない。

フロアの内外で声掛けは出来る。和める。LINEも聞ける。

でも、そこから先が全く見えない。

そんな気分になっていました。

 

ストリートでのナンパ即セックス準即セックス(相席屋だけど)と、

他のもっとコスパ(主に時間的コスト)のいい

成功体験をしてしまったからでしょうか。

クラブの人種には、 Edのキャラクターが刺さらないに違いない。

と、半ば投げ出しに近い結論にまで達しそうになりました。

 

が、

 

帰り道、ヤクモさんと話ているうちに、

とんでもないことに気づいてしまったのです。

これは、成果が出るはずがない。

逆に言えば、 そこを修正すれば、まだチャレンジする価値はある。

 

まず、クラブで即セックスを狙うための理論を振り返りましょう。

 

☆クラブでの即セックス理論

参考にしたブログの記事が消されてしまっていました。

要は、

・クラブにはナンパ待ちの女の子がいる

・たくさんの女の子がいれば、自分を好きなタイプだと思ってくれる人もいる

ということを前提に、

・ナンパ待ちっぽい多くの女の子に声をかける

・ストレートに好意を伝える

というアクションをとることで、

・自分を好きなタイプだと思ってくれる女の子とマッチングする

という結果が得られる。

という理論です。

タイプ落ち理論と呼びましょう。

 

一方で、有名なナンパ師asapenさんの芋洗坂4step理論というのもあります

こちらは、

3時までに連れ出し出来そうな案件を3つ確保し、

かわいい順に連れ出しを打診する、

という方法です。

 

ヤクモさんも私も、知識として両方知っていました。

タイプ落ちを狙おう、というコンセンサスもありました。

 

が、

 

Edは前回までの変態顔面さんとの経験で培った、

LINE大量ゲット法を使ってしまったのです。

(大量でもないけど)

変態顔面さんの戦法は、どっちかってと芋洗坂4stepに近いですね。

 

で、賢明なヤクモさんはそこで気づきました。

「一回、タイプ落ち理論を確認しましょう」

というやり取りがありました。

 

ですが、それでもEdは修正されず、

完全に中途半端な戦術をとってしまい敗北したのです。

負けに不思議の負けなし!

 

さらに重要なこととしては、

タイプ落ち理論の中にあった、

・ストレートに好意を伝える

という部分です。

私は、この「手段」を軽視していました。

 

Edをストリート地蔵から救ってくれた黒沢式も、

Edがバイブルにしている『ザ・ゲーム 』も、

さらに言えばasapenさんのメイン戦術も、

「間接法」という声掛けの仕方をとっています。

恋愛および性的な対象だということを見せず、

なにか別の目的があって話しかけてると装うやり方です。

一方、ストレートに好意を伝えるのは「直接法」と呼ばれます。

で、タイプ落ちで迫ろう、といしているのにも関わらず、

Edは一度もストレートに好意を伝えていませんでした!!

 

なぜか。

 

間接法での成功体験があったからでしょう。

猫と糸理論というものがあります。

相手が望むもの(男からの好意、興味)を簡単に渡すと、

相手はすぐに飽きてしまう。

逆にチラ見せしてすぐ隠す、を繰り返せば、

最終的には相手から求めてくるようになる。

という理論です。

Edはこれが苦手なのですが、最近ようやく成果がでてくるようになりました

 

しかし、これはあくまでも、

「相手から求められるようになる」ための手法です。

 

一方、タイプ落ち理論では、

・たくさんの女の子がいれば、自分を好きなタイプだと思ってくれる人もいる

ということを前提にしています。

つまり、

最初から「相手から求められている」状態にある相手しか狙わないのです!

 

そして、ここでまたセックスへのプロセスにご登場願いましょう。

プロセスは

・出会い
・アピール
・感情的なつながり
・きっかけづくり
・肉体的なつながり

の5段階ですね。

で、タイプ落ち理論は、

とにかく「自分がタイプだという女の子を探す」という点で、

「出会い」と「アピール」の二つのフェーズを一気に突破してしまおう、

という作戦です。

 

ここで注意しなければいけないのは、

「アピール」をしなくても「感情的なつながり」は築けてしまう。

というところですね。

ただし、その場合は「いい友達」で終わってセックスできません

 

なので、「出会い」と「アピール」を一気に突破する際には、

散々和んで仲良くなって連れ出したのに、セックスはさせてくれない

という結果を生むリスクがあるわけですね。

 

しかし、タイプ落ち理論は非常によくできています。

 

「ストレートに好意を伝える」ことにより、

事前にセックスOKか否かが判断できるようにしてるんですね。

ここで相手が「じゃあ話そう!」となれば、

相手は自分の見た目に魅力を感じている。つまり、アピールは出来ている。

ここで相手が「いやちょっと、、、」となれば、

相手は自分の見た目には好意を持たなかったということなので、

アピール失敗。粘っても意味はない。

と、こういう理屈です。

 

さらに、

・クラブにはナンパ待ちの女の子がたくさんいる

ならば、

間接法でナンパであることを隠して近づくことは、

ナンパ待ちの女の子にとっては邪魔なだけですよね。

そのぶん、ナンパしてくれる男と話す機会が減るわけですから。

 

よって、クラブで間接法を使うと、

ナンパ待ちではない女の子ばっかりが釣れやすい。

そうすると、

連れ出すにもハードルが高くなる。

セックスまでのプロセスも一段増える。

 

Edは、シンプルなゲームを自分でわざわざ難しくしていたのです。

ヤクモさん、本当にすいませんでした。

 

クラブで最高の美女をゲットするためには、

芋洗坂4step理論の方が適してますよね。

(なぜならターゲットの範囲が激増するから)

ただ、Edにはその境地はまだ早すぎます。

 

次回こそ!

「ちゃんと」理論に忠実におこない、

クラブ即セックスを決めたいと思います。

 

では。

クラブナンパ

相席屋 やれる

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