合コン ~3pとはどんなものかしら~ Edのコミュ障が炸裂だ!

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今日のコンテンツ

・ヤリ目の合コン初体験

・Edの合コン童貞ぶり

・童貞なりに考えたこと

 

変態顔面さんからお誘いをいただき、

彼がナンパした女の子との合コンに行ってきました。

 

ご存知の通り(?)Edはお酒があんまり飲めません。

なので、

合コンの花である王様ゲームや山手線ゲームなんかも超苦手。

ってかほとんどやったことが無い。

 

案の定、傍観者になってしまい大変ご迷惑おかけしました。

合コン…そこにはまた別のチカラが働いているのだなぁ。

 

☆事前打ち合わせ

上述の通り、Edは合コンのお作法をほとんど知りません。

一応大学生の時とかやってたけど、

コールとかなかったしなぁ…。

で、おっかないので変態顔面さんに事前に確認。

E「今日のゴールとプランはなんですか?」

H「カラオケで王様ゲームです」

なるほど。

とにかく酔っぱらわせてしまえという作戦ですね。

オレ、シッテル。オンナ、ヨッパラウ。オレ、ヤレル。キモチイイ。

不安のあまり悲しきモンスターになったEd。

どうなることでしょうか。

 

☆開始

VS 幹事子 かわいい

VS ビッチ 普通

VS エロ子 かわいい

VS 地味子 可食

というのが相手の布陣でした。

かわいい子が二人もいるってのは、やっぱすごいですね。

ナンパってすごいですね。

対する我々は

変態顔面さん、イケメン、舎弟、Edの布陣。

Ed以外は男性3人友達だそうです。

 

で、席が4人掛けテーブルx2な感じだったので、

イケメン&Ed vs 幹事子&地味子

変態顔面さん&舎弟 vs エロ子&ビッチ

という組み分けでスタート。

「その場を仕切ってる男(AMOG)が一番モテる」

ってことで、Edはこの辺の仕切りは頑張ったよ!

 

で、トークスタート!

 

まずは基本通り、敢えて美女を無視する作戦

地味子に積極的に話しかけます。

うーん、何を話していいかわかんないぞ。

とりあえず全員の関係とか、学校のこととかを聞く。

で、幹事子が腹減ったとか言い出したんで、

AMOGポジションを狙うEdはすかさず注文。

無口だった幹事子もちょろちょろ話し出す。

これはいい傾向か?

 

一方、変態顔面さんの方はノリがなんか違うんですよ。

なんというか、わーわーきゃーきゃーしてる。

なんか謎のジェスチャーゲームのようなもので盛り上がってる。

 

☆中盤

幹事子と水川がトイレに立ったところで、

変態顔面さんのテーブルでプチ山手線ゲームが始まる。

と、地味子が

「なにそれたのしそー!」

とそっちに食いつく。

 

え?

 

楽しそうなの!?

 

説明しよう。

山手線ゲームとは、山手線の駅の名前をリズムに乗せて列挙し、

言えなかったり同じものを言ってしまった人が罰ゲームをうける、

というゲームである。

 

 

 

…楽しそうなの?

 

 

 

 

Edの中ではですね、

そういう飲ませゲームみたいなものはですね、

将棋や句会と違ってゲームとしての面白さは薄く、

かつ、

泥酔してしまう危険性が高いもの、という認識でした。

そして、

女の子は泥酔することを嫌う、という前提を有しており、

結論としては「女の子は山手線ゲームが嫌い」という

先入観があったのです。

先入観、というか、経験則ですね。

 

もちろん、

世の中にはお酒大好きで酔っぱらいたい女の子がいることは知っています。

ですが、そういう子に対しても、

酔っぱらいたいなら勝手に飲む。

楽しみたいならゲームをする。

と、別々になっているのが当然だし合理的な在り方だと思っていました。

 

なので、盛り上げてそういうゲームをやらなきゃいけない感じに

持っていくことも一つのテクニックだと思っていました。

 

おぉ、

世の中には自分からそういう場に飛び込んでいきたがる無謀な女子がいるのか。

その「たのしそう」は何に向けられているんだ?

 

と、頭のなかがハテナでいっぱいになりましたが、

悲しきモンスターでもあるEdはこうも考えました。

オンナ ヨッパラウ。オレ ヤレル。キモチイイ。

 

というわけで、便所の二人が戻ったら全員で山手線ゲーム!

 

と相成りました。

 

☆終盤

かわいい子二人がトイレから帰還。

しかし、なんだか知らんけどテンションがガタ落ちしてました。

ウンコが流れなかったのでしょうか。

 

でも構わずゲーム開始!!

むむむ、

 

山手線ゲームってけっこうアレですね、

恣意的にターゲットを選んで無理やりノリで飲ませちゃう感じなんですね。

そして、それに応じるオンナ!

変態顔面さんの技術がなせる技なのか、

それともEdの周りのオンナが固かっただけなのか、

驚くべきスピードで女の胃の中にアルコールが流れ込みます。

 

この辺りから、Edは完全に黙っちゃってました。

幹事子にね、一応、話振ってみたりもしたけどね、

なんかすっげえ機嫌悪い。

 

☆ラスト

さあお会計もすんで、二次会いくぞーってとこで、

幹事子と水川が帰宅。

で、残ったビッチはなんと!

対角線上一番遠い位置にいた、イケメンにべったり!

一方の地味子は舎弟君にべったり。

 

Edは聞いてましたよ。

貴女方二人が「イケメン君ちょうかっこいいよねー」

などとこそこそ話しているのを。

猫と糸理論ですね。イケメンは敢えて遠くにいることで、

終了間際になってビッチが慌ててアピールをしだしたのです。

 

で、二人とも自分からウデを組みに行ったりとかして、

もう完全にお持ち帰りされるモードですわ。

ビッチはともかくね、こんな地味な女の子もこんな感じになるんだー、

と、Edは本日何度目になるかわからないカルチャーショック。

 

でも、ここでお持ち帰りで終わらないのが変態顔面さんです。

カラオケ行くぞー!ってって、

カラオケ内3px2、あわよくば6pを狙う作戦!

6pて!

チーズか!

 

なのですが、

カルチャーショックが余りにも大きすぎたEdは、

あの盛り上がりにノっていける自信がすっかりなくなり離脱。

夜の街を後にしました。

 

 

さて、今回の反省!

 

なんですが、

何もかもが衝撃的過ぎてどこから反省したらいいのかわかりません。

 

まず、Edが知ってる合コン即セックスってのは、

まぁ共通の知人なんかを探しながら、

「飲みすぎてない?」などと好感度を上げるトークを繰り広げ、

ヤレそうな女がいたら二人で抜け出し、

もう一軒挟んだうえで終電を逃して、

ラブホ(もしくは京王プラザ)でセックス!

みたいな感じだったんですね。

くだらないですね。共通の知人がいたからってなんだったんでしょう。

 

ですが、今回は

自己紹介は名前だけ。

ぐびぐび飲むオンナ。

山手線ゲーム。

積極的にお気に入りを捕まえるオンナ。

5p。

 

と、知らない展開だらけ。

一次会が終わった時点で、

女2人がいい感じに酔っぱらってることがまずナゾ。

 

おそらくですね。

私は真の合コンの入り口にも立っていなかったのです。

私がやっていたのはグループ交際みたいなもんですわ。

口あけてりゃパパママが欲しいもんくれるお坊ちゃんお嬢ちゃんのね。

良い子にしてれば仕事も車もセックス相手も用意しまちゅよーって。

 

次回!合コンに望むに当たっての心構えとして…

・女は酒を飲みに来ている(話をしにきてるのではない)

・女は盛り上がりに来ている(結果的に盛り上がるのではない)

・女はセックスをしに来ている(友達を作りに来ているのではない)

以上を肝に銘じて、参加したいとおもいます。

 

で、さらに、その場合のスキルですよね。

 

Edになにが足りなかったかというと、

もう完全にトークスキルなんですが、

ザ・ゲームおよび今までのバーナンパ、

後日飲みでのトークスキルとは明らかに別種のものですね。

クラブでのトークスキルには近いのかもしれない。

短いセンテンスで、

わかりやすく、

考えるスキを与えず、

テンポよく。

内容ではなく、リズムや語感、

ジェスチャーで楽しい感じを出す、といったところでしょうか。

 

むむむ、、、難しいぞ!

 

なんにせよ、

変態顔面さんの薄氷の上を駆け抜けるような飲ませスキル、

脱帽でした。

また誘ってください。

 

ではまた次回。

 

(追記・その日は無事5pを完成させたようです。残ればよかった。)

相席屋 やれる

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