未訳本『ナンパの技術』 ターゲットのタイプ13 救世主

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ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル

に登場した未訳のナンパ本『The art of seduction』

ナンパ(誘惑)する人、される人をタイプ分けしてるのが特徴です。

モテる9つのキャラクター非モテに続いて、

今回はターゲットにされるタイプのその13「救世主」です。

 

人は傷つきやすいもの、弱いものに心が惹かれる傾向があります。

「救世主」は、そういう問題を抱えている人にばっかり

心を惹かれてしまうタイプです。

一見立派な人に見えるし、実際に彼らは優しく、

心から困っている人を助けてあげたいと思っているのですが、

助けることによって、

自分が優れた人間であるということや、

自分がその場を支配しているということの快感を味わってもいるのです。

また、他人を助けることは、自分の問題から目をそらすための手段でもあります。

彼らは共感する力が強く、聞き上手で、相手の心を開くのが得意です。

そして、依存心が強く問題を抱えた人たちとばかり過ごす人生を送っています。

 

もし、あなたが「救世主」の保護者ヅラを楽しむことが出来れば、

彼らは簡単に落とせます。

もしあなたが女性なら、王子様が助けてくれるのを待っている、

悲劇の少女を演じるだけでOKです。

もしあなたが男性なら、

世間の厳しさに打ちひしがれている少年を演じてください。

「救世主」タイプの女性は、男をお母さんのように保護し、

男性以上の支配力を手に入れたと感じることが大好きです。

 

憂いのあるオーラは男性にも女性にも刺さるので、

積極的に協調していきましょう。

ですが、言葉や態度にはっきりと表わすのではなく、

うまいこと相手に

「この人は本当の愛をしらない」とか、

「しがらみにとらわれてしまっている」とか、

「ひりつくようなギリギリの現実に生きている」とか、

そういう風に想像させてください。

うまいこと「救世主」をその気にさせることができたら、

困った時にはなんでも助けてくれるようになるでしょう。

 

ワルを演じるというのも手です。

ワルを演じ、厳しくも愛に満ちた助けが必要だ、と思わせれば、

相手は道徳的に自分が優れていると感じられると同時に、

ヤバい男と関わるスリルも味わうことができるのです。

 

 

Edの友人にもいます。メンヘラ食い(笑)。

まあメンヘラに限らず、

出来ない困った助けて泣いちゃうで男を籠絡しようとする女は、

昔っから存在しますよね。

(今は男子の「男気」みたいのが減退してる気がするので、

これに引っかかるのはキモヲタくらいな感じもしますが。)

かく言うEdも若かりしころ、

DV男に手籠めにされているかわいいキャバ嬢の夜逃げを手伝ったことがあります。

当時はホントにその子にハマってたけど、こういう理屈だったんですね。

ちなみに彼女は別のDV男の元に去っていき、

アホくさ!となったEdは晴れて「救世主」から卒業できましたが。

 

一方このワザですが、

使いどころはいっぱいあるように思います。

特にEdなんておっさんなんでね、

恋バナの中に「あんまりこの話はしたくないなあ」

なんてのを混ぜておけばいっちょ上がりですよ。

若い女子なんかは、

「恋愛経験豊富!オトナ!」と、

勝手に想像してくれます。

。。。と思います。

 

今度使ってみよー。

 

ではまた。

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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