VS 24歳ピアノ教師戦果 セックス催眠術にマホカンタ炸裂!

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今日のコンテンツ

・ヤれる催眠を使ってみた

・直ラブホ成功の前回と直ラブホ失敗の今回は何が違ったのか

 

今日の案件は銀座300バーにてLINEゲットした安牌

最初っからめっちゃ食いつき良かった子ですね。

新幹線に似てるので、のぞみと呼びましょう。

lineのやりとりもめっちゃいいペースで進み、

無事アポ。

前回のJD準即時より食いつきは上々。

ということは、今回もサクッと準即確定…

そんなふうに考えていた時期がEdにもありました。

ダウンロード (59)

 

 

で、当日。

余裕をかましていたEdは、

ヤれる催眠術、NLPなるものを試してみようと考えていました。

ヤれる催眠術。

ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル』にも出てきましたね。

コミュニケーションのための催眠誘導』には、

合コンの初対面時からセパレートまでが紹介されてまして、

今回Edが使おうと試みたのは

・EタイプPタイプを見分ける

・呼吸を合わせる

・虚をついて行動を支配する

・エロワードを刷り込む

です。

ざっくり紹介すると、

「EタイプとPタイプ」は心を守るか身体を守るかのタイプの違い。

落とし方にも違いがありますが、

さしあたりは見分けることを目標にしました。

「呼吸を合わせる」は、

相手の呼吸と同調することによって、無意識のラポールを形成するワザ。

それと同時に、「虚をつく」の準備にもなります。

「虚をついて行動を支配する」は、

息を吐ききった瞬間や椅子に座る瞬間、歩き出す瞬間など、

後戻りできない瞬間を狙って指示すると思わず言うことを聞いちゃう、

というワザです。

「エロワードをすりこむ」は、そのまんま。

固くて太い、気持ちいい、ぐっしょぐしょなどの

いやらしいワードをいやらしくない会話に混ぜて、

潜在意識でいやらしいきもちにさせるワザです。

なんか字に起こすとくだらないワザですね。笑

 

で、さらに準備に余念がないEdは、

セックスまでのプロセスを元に、今回やる事を整理しました。

アピールフェーズは終わってて、ほぼほぼラポールもできてる。

ちゃちゃっとIoIを確認したら、雰囲気作りに持ち込みましょう。

で、事前のグダ(提案を拒否されること)として想定されるのは

・終電がある

・あったばっかり

・付き合ってない

くらいかな。

それぞれに事前のグダつぶしと、いざグダった時の対応を考えて、

いざ本番!!

 

☆待ち合わせ~レストラン

のぞみの食いつきは相変わらず上々。

会ったときより派手にオシャレしてる。

歩いてると相手から肩がぶつかるくらいに接近してくる。

服装などからPタイプ(心を護りたいタイプ)と判断し、

右側に位置取り。

トークは向こうからいろいろ聞いてくる感じ。

呼吸を合わせることを試みるも、

相手の呼吸がよくわからない。

胸の上下を確認しようとして、

おっぱいをガン見する形になってしまいました。でかい。

で、しばらくしてから腹が上下してることに気づく。

腹式呼吸派だったんですね。

 

ラポール形成に徹しつつ、恋愛トークを引き出す。

予想通り、甘えるのが苦手発言あり。

じゃあどんなふうに甘えるのが理想なの?

で、甘えてる自分をイメージさせて、もう完璧と判断。

 

退店してラブホ直行や!

 

☆退店~カラオケ

引き続き右に位置取り。

で、なんかのタイミングで左に移ったら、

右にいてほしいとオーダーがかかる。

PタイプEタイプの見分けも完璧。

手つなぎ。ノーグダ。

終電まで甘えてみようよ、で、

ラブホ突入…

 

 

グダ!!

 

 

なぜだ!!

 

で、そこからチャラい連発されるが、

終電まで、という条件付きでカラオケへ。

 

☆カラオケ

甘えるトーク開始。

甘える練習だから、ってって肩を抱き寄せる。

 

ノーグダ。

 

ラブホグダがあったばっかりで、

その後の道も結構いろいろ文句言われてたので、

この展開には少々びっくり。

相手からも積極的にくっついてくる。

 

こりゃいけんじゃね?

 

で、せっかくだから「虚をつく」を意識してキス。

 

ノーグダ。

 

ベロチュー。

 

ノーグダ。

 

この子もキスだけで喘ぎ声が出るタイプ。

 

ちょっと離れても、自分からくっついてきてキス。

終電までは30分。

 

 

 

わかった。

 

彼女は、「終電のがしちゃった」という言い訳が欲しかったんだ。

 

 

 

となると、Edがやる事はただ一つ。

夢中でキスして、終電を逃してしまえばいい。

 

 

で、たっぷりと柔らかい唇とおっぱいを堪能しつつ、

時計は順調に進む・・・

 

 

 

~20分後~

 

 

「帰らなきゃ!」

 

と、のぞみが叫ぶ。(Edが虚を突かれました。)

勝利を確信していたEdは慌てて

「いいじゃん、大丈夫だよ、今日は一緒にいよ?」

と引き止めるも、

怒涛の勢いで支度をするのぞみ。

やばい。

 

 

よし、ここはぶっ壊しだ!

 

Ed「じゃあ先に帰っていいよ。」

 

のぞみ「なんでそういうこと言うの?一緒に帰ろ?」

 

で、支度をやめて隣に再度すわる。

 

 

 

キス。

 

Ed「朝まで一緒にいようよ」

のぞみ「ホントに今日はだめ!また今度!」

Ed「ここまでしちゃったら今度ないでしょ。いつもそうだよ」

のぞみ「それでも今日はダメ!」

 

と、グダとグダ崩しの応酬、

とキス(なんかキスは積極的なんだよな)、

を繰り返しているうちに、終電時間は過ぎる。

 

 

しかし!

相手はまだ帰る手段を残していた!

 

 

「あー、そしたら○○線で帰るわ。それならあと30分ある!」

 

と、再度向こうからキス。

 

 

が、

 

 

あと30分もキスに夢中するのか~

それで終電を逃させて、仕方ないねってルンルンでラブホ行くのか~

 

ってのがアホらしくなったEd。

 

諦めてここで試合終了です。

 

あきらめろ

 

準即セックスならず・・・

 

 

☆反省

さて、負けに不思議の負けなし。

なぜ今日はダメだったんでしょーか!

 

の、前に、新技NLPの成果を確認しましょうか。

 

EタイプPタイプについては、

実際にタイプ別の特徴である立ち位置を好んでいたので、

信憑性がありそうです。

自分の識別眼も見当はずれではなさそうなので、

今後深堀りしたいと思います。

 

で、呼吸を合わせる。

これはもともとラポールは出来てたので、計測不可。

コツはすこしわかりました。

 

で、「虚をつく」

キスがノーグダでイケたっていうのは、これの成果かな?

それよりも、キスに夢中だったEdが、突然の「帰る!」で

虚を突かれて流されかけたのが、効果の実証としてはいい例ですね。

普段ナンパ師コミュニティでは「メダパニ」なんて呼ばれるこのワザ。

呼吸や動きの「虚をつく」ことが本当にできるなら、

その方がスマートだし自然。もうちょっと練習します。

(てか面白いメダパニできない。難しい。)

 

で、エロワード。

これもなぁ。向こうからくっついてきたりするのが、

エロワードの効果なのか元々の食いつきなのかナゾなので測定不能!

だけど、感度はめっちゃ良かったです。

けどそれも結局測定不能!

 

さて、失敗の原因ですね。

まず、あのまま終電終わりまで粘る、って選択肢もあったと思います。

けど、それで本当にがっかりされたらどうしよう?という懸念に、

Edは負けました。

のぞみは本当に言い訳が欲しかっただけかもしれない。

仮に本気でがっかりしても、これだけ食いついてれば、

セックスしちゃえばご機嫌になったかもしれない。

 

ですがどうしても、

女の子にはノリノリでセックスして欲しい、

という願望に抗えませんでした。AFCです。

Anal Fuckin’ Chimpoです。

 

急に粘るのを辞めたせいかわかりませんが、

次回は翌日が詰まってない日に会おう、ということになっちゃいました。

もし、お泊り確定でアポできたら、今回はスペア。

出来なかったら、Edは今度こそ鬼畜になります

マジで。なりますよ。

リクさんのブログに「いい人」とか書かれて喜んでる場合じゃないですよ。

 

で、今回の本当の敗因。

それはやっぱり、「直ラブホ打診」でしょう。

Edは過信していました。

セックスのプロセスでは、

ラポール→雰囲気作り→肉体的接触

です。

で、今回は雰囲気が出来てたか?というと、

答えはNOです。レストラン明るかったしね。

で、カラオケでの甘えさせ→おっぱいが実にスムーズにいったことを考えると、

彼女には雰囲気作りが必要だったのでしょう。

 

ここで引っかかるのが、

前回の準即セックス時には、雰囲気作りをほとんどしていない、という点です。

Edもこの時の成功体験があったから、

直ラブホ打診に走ったのです。

だけど、前回あって今回にはなかったもの。

それは、ラブホに行く言い訳ですね。

前回は

「秘密のデートだから、イケるとこまでいく」

という言い訳がありました。

今回は、「甘える練習をする」でした。

うん。これは、ラブホじゃなくてもできるよね。

だから、カラオケでならノーグダだったんだよね。

ついでに、甘える練習はエロいにおいがする。

これが「買ったスイーツを食べよう」だったらまた違ったかも。

 

あと、レストラン中に翌日の予定は一応確認していました。

にもかかわらず、

「今日は絶対帰らなきゃ困る」というグダが発生したのは、

「帰らなきゃいけない」というスイッチを入れてしまった

何かが存在しているんだと思うのです。

もしかしたらそれは、

ラブホグダの時に言った、

「終電まで時間あるから大丈夫だよ」

だったのかもしれません。

前回言って上手くいったセリフですね。

これにより、

「終電までには帰る」

という行動がインプットされてしまった可能性は高いと思います。

成功体験をなぞるだけでは、性交体験はつかめない。

そう学んだ一日でした。

 

うーん、やっぱり上手くいかない方が面白い

モチベーションアーップ!!

相席屋 やれる

相席屋 やれる

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