VS 高身長CA 4連勝ならず!遅刻と仕事と色恋と。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日のコンテンツ

・CAとのアポ戦果

・相手が遅刻した時の対応例

・翌日仕事で泊まれない時の対応例

 

今日のお相手は六本木のミューズでDKまでした女の子。

 

キスまではいってるものの、

それまでの過程がだいぶ最悪だったため、

死番(連絡先がつながらないこと)化まったなしと思いきや、

さらっと平日アポが確定してしまいました。

 

女子の考えることはよくわからないね。

 

 

☆準備

おなじみ準備コーナーです。

まず、今回のバックグラウンドから。

・ナンパ箱ミューズにいた。つまり、出会いを求めている

・DKまではやれた

クラナンメソッドに基づいて、好意を伝えている

・かなり強引に(非モテ的に)攻めてしまっている

・アポはさらっと決まった

ここから導き出される相手の考えてることは…?

 

「顔、スペック的には合格点だけど、チャラいことを疑っている」

 

ですね!

キスを嫌がったのも、いわゆる形式グダ。

心と体はOKだけどアタマがNGを出している状態だったんでしょう。

 

ということは、

セックスまでのプロセスで言うところの、

アピールフェーズはOKでラポールがちゃんと築けていない状態ですね。

 

ならば。

アポ中は共感することを大事にして、

あとは雰囲気をつくること。

 

それから、翌日の仕事も要確認。

たぶん出勤、つまり泊まりを嫌がる可能性が高い。

そこでナンパ仲間に翌日仕事グダを崩すテクニックを教わって、

いざ出陣!!

 

 

☆待ち合わせ

 

いきなり遅刻される。

しかも理由が「買い物したい」。

むむむ…これは、思っていたより食いつきが少ないかもしれない。

「顔、スペックは合格点」だと思ってたところを、

「暇つぶし要因にはOK」に変更。

買い物より優先順位が低いわけだからね。

それにともない、アピールをやり直す必要があると判断。

ネグ(からかうこと)から始める方針へ変更。

 

CA「ごめーん」

 

Ed「…遅いよー。いいの買えた?」

 

この辺の対応ってEdは苦手。

簡単に許すとナメられるけど、

あんまり機嫌悪く見せると器が小さいと思われる。

ので、

遅いことは咎めつつ、買い物内容は積極的に話題にする作戦で。

 

CA「ごめんごめん。急ごう!」

Ed「大丈夫だよ、お店に連絡してあるから」

 

尻拭いアピールで、立場の上下をはっきりさせる作戦。

この辺の効果は不明。笑

 

 

☆メシ

いつもの中華。

 

翌日の仕事と終電チェック。

やっぱり翌日は仕事。泊まりは無理と判断。

 

買ったものを話題にしながら、

兄弟の話や小さいころの話にシフト。

コールドリーディングも挟みつつ、

CA「7歳も上だとなんでもわかっちゃうね」

をいただきました。

(Edのコールドリーディング教科書です)

恋の話、付き合う前にセックスすることの是非。

話すべきことはだいたい話したけど…

 

ただ、

 

この時点で、なにか違和感。

口では隠し事できない、とか言っておきながら、

なんかこの子は本音を隠している感じがする。

暇つぶしとして来てるなら、もっとはっちゃければいいのに、

どこかでブレーキを踏んでる。

 

相席屋JDの時は、それが「彼氏いる」で、

それを見抜いたらセックスまでノーグダでした。

よし。ここを突破するテクニックはこれだ!!

 

 

Ed「なんか壁作ってるよね」

 

 

はい。なんの捻りもありません。

 

CA「うん、よくいわれるー」

Ed「相手によっては自分の気持ち出すの苦手でしょ」

CA「そうかな?わかんない」

 

はい。コールドリーディングも刺さりません。

 

空気を変えるために場所移動を提案するも、

もう一杯、とか言ってツマミないのに梅酒を頼む。

 

なんだ?

 

なんか話したいことでもあるのか?

 

梅酒を飲みながら別に盛り上がるわけでもない。

明日は仕事あるにも関わらず、

ただ時間だけ消費するような態度。

 

 

☆カラオケ

梅酒を飲みおわり退店。

まだ時間大丈夫でしょ?でカラオケへ。

ここもノーグダ。

実際はそんなに時間ないのに。笑

 

CA「なんか歌ってよ」

Ed「歌ったらなんかしてくれるの?」

CA「なにしてほしいの?」

Ed「キスかな」

 

で強引に抱き寄せる。

抱き寄せることにはノーグダ、でもキスは拒否。

 

CA「みんなにこういうことしてるんでしょ」

Ed「してないよ。自分がそういわれたらどういう気持ちする?」

CA「…」

 

と、ひるんだ隙にキス。

突破!

 

積極的に相手から舌を絡めてくる。

おっぱいノーグダ。

手マンノーグダ。

終電の時間が迫る。

相手の手がEdの股間に伸びる。

 

これは…勝ったな!!

 

勝因はよくわからないけど、

ミューズにいるくらいだしドエロ娘なんだろう。

このままなし崩しに終電のがして、

ラブホ行っちまえ!

 

10分経過…

 

CA「もう行かなきゃ!ホントに無理!」

Ed「大丈夫だよ、泊まっていこうよ」

 

でキスで口をふさぐ。ノーグダ。

 

20分後

 

CA「ほんともう無理!ごめん帰る!」

Ed「俺も明日仕事だし、あわてて帰るより泊まった方がゆっくりできるよ」

CA「また今度あおう、次の日ゆっくり出来る日に」

Ed「お互い忙しいし、次がいつになるかわからないじゃん。会えてる時間を大事にしたいよ」

CA「もう…でも今日はホントに帰る。Edくんホントは優しいのわかったし、また会お?合わせるから」

Ed「……(アレ、なんか色恋入ってる?)」

CA「ね、帰ろう」

Ed「(ということは、ぶっ壊しを入れれば即れる?でもそれって…)」

 

と、Edが逡巡しているうちに帰る流れに。

会計後、くっついて歩いてくるCA子。

 

でもなー、

 

色恋になっちゃったら次は無いんだな。

 

それぞれ逆向きの電車にのってバイバイ。

 

ご縁があったら、またクラブで。

 

 

☆反省

さー、反省タイム!

の、前に、

某有名ナンパブロガー師のセリフに、

DKまでしてしまったら次に会ってもセックス出来ない。

という内容のものがありました。

今日のEdの負け方も、まさにこの法則通りになったわけですが。

 

その法則が生まれる原因はおそらく、

「アポまでに相手が考えすぎる」

ことだと思いました!

 

おそらく、今日感じた違和感というのは、

相手に自分を査定されている感覚だったんだと思います。

その理由はやはり、当初の読み通り、

「合格点だけどチャラい」と思われていたからだったんでしょう。

 

相手には出会った日のうちにEdの好意を伝えちゃってるし、

キスまでしちゃってるし、

アポにあたっての相手の心構えとしては

「チャラいかチャラくないか見極めよう。チャラくなかったら付き合おう」

だったんじゃないかと思うんです。

この辺あんまり確信有りません。多分です。

 

なので、その見極めで壁を作っていた。

そして、(どうやって越えたのかはわからないけど)

壁を越えてしまったら、あとは付き合う方向で動き出すわけで、

そしたら相手にはもう今日セックスしなきゃいけない理由は無い。

Edはチャラくない人間で、さらに自分に好意をもっている、と確信しているわけだから、

次にゆっくり会える時にセックスしよう、でいいわけです。

 

じゃあどうするか。

 

普通にあるのはぶっ壊しですね。

突然態度を冷たくするやつ。

 

あとは、そのまま色恋で押すか。

 

それか、チャラいけどセックスしたい、

と思わせるか。

 

上2つは、いまのEdとしてはナシな選択肢です。

特に時間が限られてる時は。つまんないセックスになりそうだから。

 

で、三番目の選択肢を目指したいわけなんだけど。

 

具体的にはどうするかは定かではないです。

が、ヒントはあります。

それは、Seductionは「溺れさせる」技術だという事。

チャラいか誠実か見極めようとしているなら、

見極めさせないこと。

好きかそうでないか知りたがっているなら、

最後まで悟らせないこと。

そうすることで、

どんどん後戻りできないところまで引きずりこむことが、

誘惑の神髄だという事ですね。

 

Edは自分でも無意識のうちに、

誠実さを出してしまっていたのでしょう。

チャラいのチャラくないのどっち?

セックスまでしちゃえばわかるかも!

っていう流れにもっていかなきゃいけなかったのにね。

 

 

 

まぁ、どうやるんだ、って話なんだけど。

ザ・ゲームに書いてあったかな?

 

読み直してみます。

ではまた。

相席屋 やれる

相席屋 やれる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です