渋谷クラブナンパ戦果 30代まだキャメロットで戦える!

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渋谷のクラブ、キャメロット。

 

Edのナンパライフの原点

そして憧れ。

ダンスフロアに華やかな光!

僕をそっと包むようなハーモニー!

とろけるようなミルク&ハニーを求め続けて20年。

六本木のビッチ相手に経験積んで

いざ尋常にリベンジマッチ開始でごわす!!

 

今日の相棒は和製錦戸亮ことジェラくん

さすがにね、おじさんちょっと自信ないんで、

若いイケメンの力を借ります。

 

 

☆待ち合わせ

23時前の安い時間帯に入るつもりが、

急な仕事が入って大遅刻。

ジェラ君ごめん。

前日から用意した若作りカジュアルで入渋。

しばらく六本木のドレスコードに合わせて

ジャケットスタイルばっかりしてたんで、

カジュアルなカッコ忘れちゃってました。

 

渋谷の街は…

若々しくておしゃれでサイコー!

やっぱりEdは渋谷原宿代官山が好きだ…

Go to DMC!

 

で、24時ころ入店。

ジェラ君と合流。

早めに勝負決めましょう、箱内セパレートで行きましょう、

と方針をささっと固めて、行動開始。

 

 

☆ VSデブス

しばらく女子を物色したあと、

地蔵しそうな雰囲気だったんで適当に声掛け。

上京したてです!って風情の巨乳ちゃんがいたんで、

その相方のぽっちゃりに声掛け。

 

うわ。

 

ブスや。

 

しかもブスを拗ねてるブスや。

 

15分くらいで放流。

 

 

☆VS ギャル系保育士

以前だったら敬遠してた感じの夜職系にアプローチ。

しゃべった感じと手から保育士ってことを当てる。

最初ちょっと冷たかったけど、やっぱり当てる系はスッと刺さるよね。

ジェラ君もギャルの相棒と和んで、四人でダンスフロアへ。

 

イケる。

 

30代も半ばに差しかかかったサラリーマン。

 

まだまだ渋谷で戦える!!

 

手ごたえ十分、ってことで、15分くらいで放流。

 

 

 

の、ダンスフロアからバーカンに戻る途中。

 

 

お立ち台で踊ってるイケイケな集団を見てジェラ君が一言。

 

「あの右から二番目、超タイプっす」

 

そこには黒髪をふわっとまとめた、

量産型清楚系ビッチとは一味違う、攻めの黒髪美女がいました。

顔は全盛期の仲里依紗。を、ちょっと女子アナ風にした感じ。

 

こ、これはかわいい!!

 

 

☆ VS仲里依紗とその仲間たち

しばらくプラプラしていると、

仲里依紗とその仲間たちがバーカン周りではしゃいでました。

けっこう大勢できてる感じで、みんなオシャレでかわいい。

間違いなく、この日いちばん目立ってた集団ですね。

いつぞやのアトムで、Edがフル勃起しながら声掛けすらできなかったような。

 

グループには何人かの男性も混じってる。

めっちゃ酒飲んで盛り上がってる。

 

しかし、Edはもう以前のEdではない!

今日はイケメンの相棒がいるんだ!(他力本願)

 

じぇら「これ、行っていいと思います?」

Ed「…行こう!」

 

ってんで一番近くにいた子に声掛け。

うおー、グラビアアイドルみたいなカラダしてやがるぜ!!

便宜上、グラドル界の大横綱にあやかって、愛ちゃんと呼びます。

 

Ed「○×▲Ωξ〒…!?」

 

なんて声掛けしたかは忘れました。

が、大事にしたのはテンション。と、笑顔。

楽しそうな集団がいたので絡みに来ました!って感じを装って、

集団内の男性とも乾杯。

で、速攻で愛ちゃんロックオン。

仕事当て、地元当て、性格当て。

愛ちゃんがクラブ慣れしてることもあり、

テクニックを弄せずとも楽しく会話できました。

(これは危険な兆候でもあるけど)

見ればジェラ君も無事に仲里依紗をロックオン。

いやホントこの子は美女だわ。

 

暗黙の了解で今夜のターゲットはこの二人に。

 

定番のドキッとするシチュエーションの話から、

壁ドン、アゴクイの流れに。

よし、ちょっと主導権握れてきた。

で、

 

「ここうるさいから上のフロアいこう」

 

で、セパレート成功。

 

T2ができた影響からか、

週末なのにほどよい混み具合で動きやすかったです。

ソファで和み。

 

指輪ルーティン

SMテスト

過去の恋愛話。

下ネタを絡めたネグも刺さり、相手からのボディタッチも増える。

そして、

 

「トイレ行ってくる」

 

の時に愛ちゃんはケータイをテーブルにわざわざ置いてく!!

 

なにこれ。

 

トイレ行ってる間にどっか行っちゃわないでね、ってこと?

この男性は予約済みです、ってこと?

 

Edは勝利を確信しました。

 

てか、キャメロットで座って和めたのも初めてだ。

一年分老けてるはずなのに、一年前より戦えてる!

やはり、ナンパはテクニックですね。

 

 

そのあとはもうどうやって出ようかの話になりまして、

ロッカーを友達と共有してるグダは、もっかい閉めて鍵を渡す、で解決。

じゃあ、友達を探しにいこーう、ってんで、

仲良く手をつないでEDMフロアへ。

 

 

☆連れ出し

友達を探す間も、愛ちゃんはEdにくっついてくる。

完璧じゃないですか。

 

で、30分くらい探してようやく友達発見。

友達ちゃんは翌日の仕事の話とかをしつつ、

きちんと察して荷物問題解決してくれました。

と、そこにジェラ君と里依紗登場。

里依紗もだいぶ仕上がってる様子。

 

これはイケますよ。

 

ダブル即ですよ。

 

 

で、4人で仲良く退店。

あとはセパレート次第や!!

 

 

 

☆最後の攻防

…と、楽勝ムードだったのはここまで。

外の寒気に晒されてか、はたまたさっきの仕事の話がまずかったか、

愛ちゃんは一転、タクシーで帰るモードに。

さっきまでのボディタッチも一切ない。

てか、手もつながせてもらえない。

 

一方、ジェラ君は…

 

まだ仲良ししてる!!

 

 

ここはまず何よりセパレートだ!

 

ってことで、アトムやウームの話に持ってって、

ちょっと覗いてみようよ打診をするも、

あんまり刺さらない。

 

が、ここでジェラ君がファインプレー!

 

なんだかよく分からないけど、ジェラ君と里依紗は違う方向へ。

 

「え、帰らないの?」

 

と引き止めにかかる愛ちゃんを、

「大丈夫大丈夫じぇら君あれだから」

みたいなよく分からないことを言ってタクシー乗り場に連れてく。

 

 

セパレート成功。

 

 

で、

 

あとは愛ちゃんを何とかしてカラオケに連れ込む!

もしくはタクシーに同乗する!

 

 

なんですが、

 

20分ほどの押し問答の結果、

愛ちゃんは一人タクシーへ。

 

Edはあきらめて満喫へ…

 

 

 

 

と、その時!

 

視界に入ってきたのはジェラ君と里依紗!

 

 

ジェラ君、

君だけでも決めてくれ!

 

Edは物陰に隠れ、2人の様子をうかがうと、、、

 

 

 

タクシー乗り場。

 

 

 

の前のベンチにジェラ君が座る。

 

いいぞ、粘れ!もしくは部屋まで行っちまえ!

 

の、隣に里依紗が座った!

 

 

 

これは、、、イケる!!

 

 

 

 

そう確信したEdは一人、

深夜のマンガ喫茶に消えていったのでした。

 

いやあ、若い美男美女は絵になるねぇ。

 

 

 

 

☆反省

 

結果はボウズでしたが、

東西ドイツを知る世代のEdも渋谷で十分に戦えました!

もう挑戦するのではなく、勝ちに行くレベルには来てるな、と。

そして、

クラブ内で一番イケてるグループにもちゃんとアプローチできて、

いい感じになれたことが今後の自信につながると思います。

美女狙い、箱内セパ、早めの勝負と、プラン通りのゲーム運び。

自分たちのナンパが出来たかなと。

形は見えたんで、あとは決定的なシーンをどう決めきるかかな、と。

 

 

 

…はい。貪欲にゴールを狙う意識が欠けてますね。

 

マジメに反省します。

 

セックスまでのプロセスでいうと、

アピールはかつてないくらい上手くいきました。

ミューズで体験したようなビッチのタイプ落ちではなく、

ちゃんと間接法アプローチからネグで落とせた手ごたえがあります。

 

で、次のラポール。そしてきっかけづくりがいまいちだったな、と。

相手から明確なサインが出たときに、

勝負を焦った、というか慢心したんですね。

連れ出すことをまず考えてしまった。

連れ出しはあくまで「きっかけづくり」の手段。

(もちろん、雰囲気を変えるための移動、ってテクは別にあるけど)

つまりはそこに至るまでの、精神的なつながりを軽視しちゃったわけです。

 

ならば、どうすべきだったか。

トイレから戻ってきたら、それまでのネグ中心の攻め方を変えて、

共感と褒めることで心の距離を縮めること。

ボディタッチも相手から来てたわけだから、

今度はこっちからもアプローチして、

「友愛のスキンシップ」から「性愛のスキンシップ」に

シフトしておくべきでした。

 

あと何年渋谷で通用するのかわかんないけど、

Edはあきらめません。

 

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コメント

  1. […] キャメロットでの王道ナンパを書いている記事を引用しておきます。 […]

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